Botched ~人生を変えるために

Botched ~人生を変えるために

スーパー形成外科医が、人生を変える手助け!「Botched」待望のスピンオフ番組!

整形手術に失敗した患者にスーパー形成外科医の二人が救いの手を差し伸べるリアリティ番組、「Botched:整形手術の光と闇」。この番組が放送されるやいなや、視聴者から二人のもとにオペを望む声が殺到した。

その声に応えるべく制作されたのが、シリーズのスピンオフ「Botched~人生を変えるために」。今回の患者はこれまでとは違い、生まれつき困難を抱えているのが特徴だ。

「苦しんでいる患者を助けたいと思うのが医師」と語るテリー・ダブロウとポール・ナッシフ。応募総数4000人を超える中から、特に治療が必要だと思われる患者を救うべく、二人は自らハンドルを握り、四駆車で全米を駆け巡る。

「美容」と「医療」の悩みを一気に解決する、スゴすぎるオペとは?

二人が向かう先は、先天的な病気や不慮の事故が原因で、外見にコンプレックスのある患者たちの自宅。患者とその家族と直接会い、これまでの経緯と「どうなりたいか」「何が望みか」を聴くのが目的だ。

患者たちのほとんどが手術するにはハイリスクなケースだ。「胸がアンバランスになってしまった潰瘍性大腸炎の女性」「鼻の血流がなくなって軟骨がすべて崩壊してしまったウェゲナー肉芽腫症の女性」「心臓近くの胸部がへこんでいく先天性漏斗胸の男性」――どの患者も形成手術した後に見た目だけでなく症状まで酷くなっていた。合併症や感染症を引き起こしている患者たちは命の危険とも戦っていたのだ。

一般的な整形外科の手術では、豊胸手術、脂肪吸引といった美容のイメージが強いが、今回は「美容」と「医療」の両面からアプローチする形成手術。見た目を変えるだけでなく、症状の緩和も目指す彼らは「慎重かつ楽観的に」をモットーに、前例のない深刻な手術に立ち向かう。

え、そこも放送するの!?手術の様子まで見せるのが“医療リアリティ番組”

失敗したインプラントを切り取り、膨れ上がった脂肪は容赦なくざくざくと吸引。もともと骨のなかった鼻をイチから作るために、肋骨や耳から軟骨を移植して、移植片が免疫に耐えられるかまで計算する。手術シーンはぼかしが入っているとはいえ、生々しくて目をそらしたくなるかも……!

コメディアン顔負け!名コンビが織りなす“ブロマンス”からも目が離せない!

もちろん、この番組は手に汗握るシリアスなシーンばかりではない。冗談好きなダブロウ医師と突っ込みどころ満載のナッシフ医師が繰り広げる珍道中も、見どころのひとつだ。

全米を渡り歩く二人は各地でラブラブデート。旅先では、牧場で牛の乳搾りに励んだり、スキーリゾートではしゃいだり。さらには、全身毛むくじゃらなナッシフ医師のムダ毛を仲良く処理するシーンや、独身の彼を心配して出会い系アプリに登録する場面も。

「ネタ帳でもあるのか?」と疑われるほど、いつも強烈な突っ込みを入れるダブロウ医師。緊張する場面でもユーモアいっぱいに接し、患者をリラックスさせている。


「Botched ~人生を変えるために」を観るなら dTV