マライア・キャリー、女性の元マネージャーから“セクハラ行為”について訴えられる! 「私の前でいつも全裸でいた」


人気歌手マライア・キャリーが、元マネージャーの女性からセクハラで訴えられるようだ。newshub.co.nzなどが報じている。

2017年11月にマライア・キャリー側から解雇された、元マネージャーであるステラ・ブルロニコフは、解雇は契約違反であるとニューヨーク裁判所に訴える姿勢であることが明らかになった。

さらにマライアは、ステラの前でつねに全裸でいたという。そして“セクシャルなこと”をしていたと明かし、ステラはマライアの行動はセクハラであると主張している。

また最近、双極性障害に苦しんできたことを告白したマライアだが、そのことに対しステラは、障害はマライアにとってほんの小さな問題でしかなく、またマライアは治療の薬をちゃんと飲んでいなかったとも明かしている。

ステラの主張に対し、マライアの代理人は「もしこの軽薄で根拠のない訴えが実際にされたら、私たちはしっかりとマライアを守ります」とコメントしている。

ステラは、マライアのリアリティー番組「MARIAH’S WORLD」に毎話のように登場し、マライアと仲睦まじい様子が映されていたが、今後は泥沼の戦いになりそうだ…。

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