本場ラスベガスの巨大EDM野外フェス「EDC」に行ってきたよ~ん!!


今年日本でもEDC(Electric Daisy Carnival)が初めて開催されて盛り上がって、ますます日本でもEDM(Electronic Dance Music)が人気になり、これからEDMフェスが熱くなって行く感じですよね。

EDCの本場と言えば、ラスベガスです。

筆者は毎年このEDC Las Vegasに参加しています。今年も2週間前にネバダ州ラスベガスで開催されました。勿論筆者も行きましたよ~ん。

そこで今回は、本場アメリカのEDCについて詳しく楽しい動画、写真付きでご紹介します!! Yay!!

Contents

動画:本場ラスベガスの巨大EDM野外フェス「EDC」に行ってきたよ~ん!!

EDC (Electric Daisy Carnival) とは

EDC (Insomniac 主催)とは、世界中の有名DJたちが集まり、世界中からEDM(Electronic Dance Music)好きが集まる超大型EDM野外フェスティバルのことです。本場アメリカでは3日間連続で開催されます。今年もこのフェスに40万人以上が参加しました。

なんと、EDCは夜7時から朝の5時30分まで!!ですから、途中で疲れて帰る、または遅めに来て、朝まで残る人がいます。超元気のある人は、なんとEDCが始まる前に、ラスベガスのカジノなどが並ぶホテル街のホテルの中のプールパーティーやデイ・クラブに参加して超ハードコアにノンストップでパーティーをエンジョイしてます(笑)。

EDCには18歳未満は入れません。

EDC会場に着くまで

ラスベガス・ストリップ(映画などでよく出てくるラスベガスのカジノなどが並ぶホテル街)は毎年EDC期間中、派手な超露出度の高い人で埋め尽くされます。EDC目的でなく、観光目的でラスベガスに訪れてる人たちにとったら、

何なの~あの裸みたいな人たちは?!

という感じでしょう(笑)。

実際に去年、、”何のイベントが行われているの?” とランダムに観光目的の方に質問されました。

EDCと窓などをスプレーペイントされた車もたくさんホテル街に駐車してあります。

EDC渋滞でホテル街から会場まで2時間かかったりします。

そして、車を駐車してから会場入り口までかなり歩き、会場に入るまでに厳重セキュリティーチェックを受けたり、長ーい列に並び、約1時間またはそれ以上かかったりします。

EDCの中

渋滞、長い会場に入るまでのストレスだけでなく、とにかく会場が広く、駐車場から入り口、そしてその後ステージまで向かうだけで疲れてもおかしくない距離なので文句を言いたくなるかもしれませんが、中に入った瞬間の景色を見てそんな不満はすぐにぶっ飛びます。

何故ならば、中は遊園地のようなデザインで、アートが素晴らしく、実際に観覧車や様々なアトラクションがあるので、その広大な様子を見ているだけでwOW!!!!!と感動で口が勝手に開いちゃう感じです。

その遊園地のような場所に超巨大スピーカーがたくさん設置されています。

毎年、会場の中の装飾が少し変わるので毎年連続で来ても飽きません。今年はKinetic Fieldというステージがギリシャ女神のテーマで巨大で、迫力があり素敵で印象的でした。

なんと言っても、ここの花火が最高です。まるで豪華な花火大会!! けれど、それに加えて最高なノリノリ爆音音楽が花火とともに聞こえるので、ただただ興奮です。ですから会場は常に盛り上がっていますよ~。流石、音楽だけでなくこの演出も売りだと言われているだけありますね。

花火が頻繁にパンパン打ち上げられるので、”どれだけの量が打ち上げられてるの? ”と気になります。なんと駐車場にも花火が打ち上げられたり、会場に入場する前から興奮でした。

今年は、メモリーレーンが素敵でした。これはトンネルのような場所で、この中を歩くと、これまでの昔からのEDCの映像が流されていて、名前の通り、メモリー(記憶) のレーンをまさに歩いている気分になれて最高でした。

ファッションは以前の記事でも紹介させて頂きましたが、やはりかなり派手で、露出度が高く男性は上半身裸が多く、女性は水着みたいな衣装、またはPasties、Tutuといった毎年恒例な感じでした。グループでお揃いの衣装を着ている人たちもたくさんいましたよん。

この時期のラスベガスはとても暑くてしかもベトベトしてるので、踊り出して開催時刻から時間が経つとどんどんタンクトップなどを脱いで服が減って薄くなって行く感じです(笑)。

会場内は皆踊りまくっています。踊っていると、喉が渇き、お腹が空きますよね?

心配無用です!! 至る所にピザやホットドッグの屋台があり、アルコールからソーダ、レモネードそして水も売られています。勿論値段はかなり高めです。水の500mlが500円位です。


EDCの記念品売り場の物も高めです。帽子が種類によって値段が違うのですが、5,000円から8,000円する感じです。

そして、トイレは混んでいて、綺麗な感じでは全くないです(笑)。

会場が広すぎて、グループから逸れて、困っている人もたくさんいますが、EDCに慣れている人たちは、迷ったらどこで集合か集合場所まで会場入りする前に決めています。会場内はかなり電波が悪く携帯がなかなか通じないので。

今年も朝方、リアルな話、会場の地面はゴミの山になっていました。ペットボトルがたくさん転がっていました。ゴミを地面にポイポイ行為は残念ですね。。。

朝方まで残ってパーティーする人が多く、帰りの渋滞も毎年恒例ですごかったです。

今年も超楽しかったです♪♪

いかがでしたか?

アメリカの本場EDMフェスはかなり広大で盛り上がっています。

日本でもEDCが今年初開催されて、本場ラスベガスのEDCに興味を持たれる方も増えたのではないでしょうか? 皆さん、ラスベガスのEDCもいかがでしょうか?

ハリウッドセレブも夢中! アメリカで大流行中のFidget Spinner(フィジェット・スピナー)をご紹介!

2017年6月24日

LAで有名な海が見える絶景スターバックスと、レディー・ガガとスタバのコラボドリンク、そしてその絶景が見えるスターバックス付近の高級住宅街にある友達の家の話

2017年6月20日

え?これで外歩いちゃうの~??アメリカの本場の野外EDMフェスのファッションは超SEXYで刺激的~~~!!!!

2017年6月12日

日本よ、これが本場LAのTwerk(トワーク)だ!

2017年6月11日

Risa プロフィール:
LAをこよなく愛している型にはまらないタイプの自由奔放ガール。もう約人生の半分をLAで過ごしているので、LAのフード、素敵な場所、ローカル情報など全てLAのことなら何でもお任せください♪ 趣味は旅行、グルメツアー、ドライブで食べ物の為なら国関係なく何処でも飛んでいくタイプです。常に新しいことに挑戦することが大好きで、楽しいことを見つけてそれを仕事にして人生を謳歌することがモットーです。皆さまに、素敵な楽しいワクワクする情報をお届けできれば幸いです。宜しくお願いします!!

Risa’s VLOG「Risa’s “I do whatever I want and I get whatever I want” lifestyle in LA」記事一覧はこちら