本場アメリカでハロウィーンを最高に楽しく過ごす方法をご紹介


ハロウィーンを盛大に祝うこちらアメリカでは様々なハロウィーンの楽しみ方があります。仮装をしてただ単にホームパーティーを開く、または行くだけでも楽しいですが、ナイトクラブや野外イベントに出向くことも楽しく、パーティーに呼ばれなくても入場料や招待状なしで参加できちゃうLAのイベントなどがあります。パーティーにはクレイジーなものから爽やかなものまであり、筆者は様々な種類のパーティーに参加することが大好きです。

そこで今回は、ハロウィーン時期を最高に過ごせる様々なハロウィーンの楽しみ方スタイルをご紹介します♪

ホームパーティー

ハロウィーンのパーティーと聞くと、夜に開かれる仮装パーティーをイメージする方が多いかもしれませんが、ハロウィーン付近または当日の昼時に優雅にお家の庭でポットラックスタイルのホームパーティーを開く人たちもいます。バナナにチョコレートでお化け風デコレーションをしたような軽食から、クッキーやカップケーキをハロウィーン風にアイシングでデコったものを持ち寄り、ただトークをして楽しむスタイルです。軽い仮装、または仮装なしでもOKで、ペットに仮装をさせてホームパーティーに参加する人たちもいます。勿論夜のホームパーティーもそこら中でこの時期開かれています。

 

 

家の外には怖そうな大きなお墓の看板や、大きな置物が置かれていたり、木からはお化けに見えるものが吊り下げられていたりします。

DJを雇ったり、音楽をバンバン爆音で流してアルコールを飲みながらダンスを楽しむスタイルのホームパーティーもこちらでは主流となっています。あまりにもパーティー中、音がうるさいと警察を呼ばれてしまい(苦情)、パーティー中に家に警察が音を下げるようにと、入ってくることがよく普通にあります。まるで映画の世界ですね(笑)

アルコールの入れ物にクモの巣をデコペンでデコったり、アルコールからまるで煙が出てるように見えるような液体など、様々な商品がお店で売られているので、簡単にホームパーティーを小さな工夫で盛り上げることが可能です。

入場料や招待状なしで参加できちゃうLAのイベント

毎年、ハロウィーン当日にウェストハリウッド中心部でハロウィーンパレードが開催されます。午後6時頃から午後11時頃まで街の一部が歩行者天国になる盛大なイベントなんです。

ウェストハリウッドといえば、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の街として有名ですよね。なんと、住民のうち40%以上がLGBTなんです。ですから、このイベントに行けば美しいトランスジェンダーの超ド派手仮装姿や筋肉が強調された衣装を着たゲイの男性など日本では珍しい光景を見ることができます。

勿論ストレートの人たちもたくさんいて、参加者の年齢層は幅広く、子供からお年寄りまで誰でも無料で楽しむことができちゃいます。

ハリウッドセレブがゲストとして登場することもあり、毎年何かしらサプライズがあります。例えば以前、歌手のリアーナがパレードのクイーンとしてウェストハリウッドの街から公式に選ばれ、セレモニーに彼女がサプライズ参加して話題になりました。

歩行者天国になった通りを歩いていると、ゲイバーの店外ステージで踊ってチップを稼ぐマッチョなダンサーを見かけたり、イベントを盛り上げるDJブースでド派手な衣装を身に着けながら、ノリノリに踊る大勢の人たちなどを目ることができます。

なんと、テレビ局のリポーターたちが自ら仮装して、とてもユニークな仮装をしたイベント参加者にインタビューしている姿までもこのパレードで目撃できちゃいます。

世界中から仮装好きがここに集まるので、様々な種類の仮装姿が見れます。民族衣装や、頭から被る超巨大仮面、とても背が高く見れる衣装(竹馬に乗っている)や、スーパーヒーロー系などの衣装をオソロで着ているグループの人たちなど、とにかく面白い光景です。一眼レフカメラを持ち歩いていると、頼んでいないのに、「写真撮って~よ~ん。」とポーズを取り始める人もいます(笑)。

そしてここの目玉と言っても過言でもない驚きのサービス?があります。それは、なんと本物の警察官たちが、白バイに特別に座らせてくれたり、パトロールカーの横で逮捕するフリをしてくれたり普段ではありえないようなことができちゃうんです。ですから、警察コスチュームを着ている人が本物の警察官と並んで撮影していたり、囚人のコスチュームを着た人が本物の警官と楽しそうに写真を撮っていたりするという、珍しい面白い光景を目にできます。

ナイトクラブや野外イベントでハロウィーンを楽しむ

LAといえばナイトクラブもたくさんありますが、野外イベントもよく開催されています。

ハロウィーン時期はやはり仮装をしたい人が多いですよね。ハロウィーンでセクシーキメていきたければ、やはりどこかのイベントに参加することをオススメします♪

野外イベントの会場の中は、まるで本当のサーカスのようになっていたり、毎年毎年テーマが新しく変わり毎年違った楽しみ方があります。例えば、サーカスがテーマのイベントではたくさんのピエロパフォーマーたちが歩いていたり、サーカス風のテントが置かれていて、その周辺をたくさんの本格的なゾンビメイクをしたパフォーマーたちが歩いていたりします。

大きな会場内にはゴージャスな噴水、池、イルミネーションまであり、ワクワクした気分になれますよ♪ 参加者は皆、様々な種類のコスチュームを身に着けてノリノリに踊っていて、盛り上がっています。小さなナイトクラブにも友達と仮装をして出向けば写真撮影をするだけでも楽しいですよね。

パンプキンを購入しに行ってジャック・オ・ランタン作りを楽しむ

毎年ハロウィーン時期にアメリカ人たちは、ジャック・オ・ランタン作りのためのパンプキンを購入しに、パンプキンパッチ(ハロウィーン時期のみに開催されている野外ファームのような所)に出向きます。この時期には、街の至る所で発見できます。そこには、ものすごい数の様々な種類のパンプキンが販売されていて、場所によっては小さなアトラクションやコーンメイズや小さな動物園がくっついたものなどもあります。場所によっては入場料を払わなければ中に入れません。アトラクションに乗ったり、コーンメイズを体験する場合は別途料金です。見渡せばパンプキン、パンプキンでスケールが大きく日本ではなかなか見られない光景です。筆者も毎年パンプキンパッチでパンプキンを購入して、ジャック・オ・ランタン作りを楽しんでいます。

このジャック・オ・ランタン(ハロウィーンかぼちゃ)は意外に簡単に作れます。詳しくは動画を参考にしてくださいね。

かぼちゃ、マジックペン、パンプキンをカーブするナイフのキットがあれば誰でも簡単に出来ちゃいます。アメリカではパンプキンをカーブするナイフのキットがどこでも簡単に手に入ります。使い捨てのタイプから、洗えばずっとほぼ永久的に使用できるタイプ、電動式ナイフなど様々な種類があります。

簡単なステップ

  1. デザインを決めて、マジックでパンプキンにデザインを描きます(切り取れやすいように)
  2. そのマジックの部分を切り取ります。
  3. パンプキンの上の部分を丸くカットします。
  4. パンプキンの中の種を全て取り出します。
  5. パンプキンの中の種を取り出したら、ロウソクを中に立て、3で切り取った上の部分をフタとして戻します。

これだけです。ロウソクに火をつけたら、電気を消して、更にハロウィーン気分が楽しめます。

ちなみにパンプキンの中にあった種はオーブンでローストすれば食べられますよん。

ただ、これはやはりパンプキンは新鮮なものなのですぐ腐ります。大体3日位で腐って綿のようなものがでてきます。

ですから、ハロウィーンの飾り付けとして使用する場合は、ハロウィーン間近に製作することをお勧めします。パーティーに行く予定がなくても、家族や友達とジャック・オ・ランタン作りをするだけで十分にハロウィーン気分を楽しめちゃいますよん。

■ハロウィーンの楽しみ方 動画でチェック!

いかがでしたか? ただ単にジャック・オ・ランタン作りをしたり、ユニークな飾りつけがされている家を見に行ったりするというハロウィーンの楽しみ方もあれば、DJを雇って盛大なパーティーを自分で計画したり、優雅なポットラック式のハロウィーンパーティーに出席したり、ダンスが楽しめる仮装イベントに出向いたり、数え切れないほどのハロウィーンを楽しめる方法があります。

日本の皆さん~、まだ何もハロウィーンに特別なことをする予定がなければ、ホームパーティーを開いたり、ジャック・オ・ランタン作りをされてみるのはいかがでしょうか?

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Risa プロフィール:
LAをこよなく愛している型にはまらないタイプの自由奔放ガール。もう約人生の半分をLAで過ごしているので、LAのフード、素敵な場所、ローカル情報など全てLAのことなら何でもお任せください♪ 趣味は旅行、グルメツアー、ドライブで食べ物の為なら国関係なく何処でも飛んでいくタイプです。常に新しいことに挑戦することが大好きで、楽しいことを見つけてそれを仕事にして人生を謳歌することがモットーです。皆さまに、素敵な楽しいワクワクする情報をお届けできれば幸いです。宜しくお願いします!!

Risa’s VLOG「Risa’s “I do whatever I want and I get whatever I want” lifestyle in LA」記事一覧はこちら